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住宅ローンは、店頭表示金利と適用金利の違いがポイント

2022.01.16


こんにちは!
おかげさまで創業72年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
アドバイザーの増田です。

 

1月8日から、田中建築に入社いたしました。
以前も建設会社で現場監督として働いておりましたが、新しいステージに挑戦したいと転職を決意しました。

今回、はじめてブログを書かせていただきますが、今までの経験を踏まえて皆様にお役に立てるようなブログをかいて行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

住宅ローンというと、難しい、家計に負担になるイメージがあると思います。

現実的に何も知らないまま・銀行や住宅会社にお任せしていたら、後でローンの返済がすごくきつくなることもあります。実際に100人中7人の方が、住宅ローンの返済が出来なくなり、最悪の場合家を手放すことになってしまいます。

それではせっかく家族で幸せに暮らすために建てたマイホームが、逆に家族の幸せを阻む結果になってしまいます。

 

実は私も住宅ローンを組んでマイホームを建てました。

 

正直その時はほとんど住宅ローンの事を調べていませんでした。そして組んだローンは10年固定金利です。金利も変動金利と同じにしてもらったので、10年固定でこれならお得だな位に思っていました。

でも入社して、上司が私が組んだ金融機関のチラシを見ながら説明してくれました。固定金利選択型の欄に小さく

「※当初固定期間終了後は、店頭表示金利から1%を割り引きます。」ということは、店頭表示金利 2.5%-1.0% で11年目~は 「1.5%」になる

私は愕然としました。当時は適用金利しか見ていなくてローンを組んでいたのです。結果的に11年目からはかなり金利が高くなってしまうことに気づきました。

 

このように、多くの方はチラシなどに書いてある優遇された後の金利「適用金利」にだけ目が行ってしまい、この「店頭表示金利」を見落とす方が多いと思います。

 

多くの金融機関の住宅ローンのチラシで、大きく載っているのが「適用金利」です。これは元々「店頭表示金利」というものがあり、そこから値引きしたものです。よく見る金利は金融機関の本来の金利ではなく、契約上割引がされているもので、それがいつまで続くのかは金融機関によって異なります。

 

ですから、ポイントは「適用金利」は「店頭表示金利」からどのくらい割引されていて、それがいつまで続くのかをしっかり確認してローンを組むことです。

 

店頭表示金利は景気に左右されますし、割引は金融機関の戦略で変動します。チラシに載っている、割引後の金利だけにとらわれず、しっかりと内容まで把握するようにしましょう。

住宅ローンのご相談もいつでも承りますので、お気軽にお申し付けください。

 

まとめ

「適用金利は店頭表示金利から割引したものです。割引がいつまで続いて、期間終了後どのくらいの金利になるかを踏まえて検討してみてください。」

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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