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最低限押さえておきたい家相の注意点をご紹介します!

2019.04.22


家の間取りを決める際、家相や干支方位など、様々な注意するべきことが存在します。
「そんなこといわれても気にしてられない」
「気をつけるべき点が多すぎて、結局何をすれば良いかわからない」
このように投げやりになってしまうかもしれません。
そこで今回は最低限押さえておきたい家相における注意点をお伝えします。

□鬼門と裏鬼門に注意!

家相には多くの注目ポイントがありますが、最も重要なポイントが存在します。
それは「鬼門」と「裏鬼門」です。
この2点は家相と深く関係しているので、優先的にチェックすることをおすすめします。

*鬼門

鬼門は家相と深く関係しています。
この二つのポイントに注意しないと、悪い運気を呼び込むどころか、いい運気を呼び込めません。

鬼門は方角でいうと、北東に位置しています。
ここに水回りや火気といったものを配置すると危ないといわれています。
北東は、変化や物事の始まりと終わりを暗示する方角と言い伝えられていています。
家の中で起こるライフイベントにおいて重要な方角のため、注意する必要があります。

*裏鬼門

裏鬼門は方角でいうと、南西です。
鬼門の位置と反対方向で、同じように注意をしなければ運気をうまく取り込めません。
裏鬼門とされている南西は、家相でいうと仕事や家庭、地道な努力などと関係があります。
このような運勢を呼び込むために、配置に気をつけて綺麗にすることが大切です。
また、水回りの設備を配置しないほうが良いとされています。

もし、裏鬼門が凶相となった場合、仕事で疲れを貯めて病気になってしまったり、体調を崩してしまったりする可能性があります。
また、どれほど仕事で頑張ったとしても、その努力を評価してもらえないことや、夫婦の仲がどんどん悪くなることも考えられます。
運の良いとき、悪いときの波ができてしまうので、注意してください。

□「欠け」や「張り」に気をつける

間取り以外にも、住宅の形も家相に関係しています。
住宅の基本形は、シンプルな長方形が一般的だと思います。
部屋が完全な長方形の形なら「欠け」や「張り」は存在しませんが、デコボコした住宅のケースもあります。

端から、出っ張っている部分が対応する辺の3分の1以内であれば「張り」、3分の1以上であれば「欠け」と呼ばれます。
また真ん中部分が出っ張っている場合は対応する辺の5分の1以内であれば「張り」、そうでなければ「欠け」となります。
「張り」は良いとされていますが、「欠け」はあまり良くないとされているので注意が必要です。

家を上から見たときに、欠けがあるとあまり良くないとされています。
もし、道路や隣の家との関係で、どうしても住宅の形において欠けができてしまう場合もあるかもしれません。
そのような場合は、植え込みを作って花などを植えることで欠けをカバーしたら良いかもしれませんね。

階段や吹き抜けなども、欠けに含まれるので注意が必要です。
吹き抜けは空間ができ、開放感もありますが、家相を重視するならやめたほうがいいかもしれません。

階段は、2階建て以上の家を希望する場合は設置することは避けられません。
家相に気をつけたいから、という理由だけで階段をなくすのは難しいですよね。
そのようなときは、特に注意が必要な中心部分への設置を極力避けて配置することをおすすめします。
家族とのコミュニケーションがとりやすく、防犯的にも良いので、リビングに階段を設置することもありますが、階段が中心によってしまいがちなので注意が必要です。

欠けはよくないものとして捉えられていますが、良い方向に張りがある場合、縁起が良いとされています。
住みやすさと同じく家相も取り入れ、部屋の形を決めることをおすすめします。

□家相で注意しなければならない三備

家相で配置に注意が必要とされている三つのものがあります。
それは「トイレ」「キッチン」「玄関」です。

これらは三備と呼ばれ、家の鬼門や裏鬼門、中心を避ける必要があるようです。
トイレと玄関は、家の真ん中に配置することは、少ない傾向があります。

しかし、キッチンの位置には要注意です。
家族と料理をする人とがコミュニケーションをとれるように、キッチンを中央に配置してしまうケースもあります。
家相をよくしたいと考えているのであれば、キッチンの配置には慎重に考えてください。

またキッチンの配置を中心にするのは、実用的にもあまり良くありません。
ガスや水道の配管が長くなってしまうので工事費が高くなってしまうことや、火事が起こったときに火が広がりやすいなどの欠点があります。
様々なメリット・デメリットをよく考えて、三つの場所の配置を決めることをおすすめします。

□まとめ

今回は家相において、最低限押さえておきたいポイントについてご紹介しました。
「鬼門」「裏鬼門」「部屋の形」「三備の位置」に注意して、住みやすい家の設計をしてください。
当社は、お客様のライフスタイルにあった家づくりをご提案しています。
ぜひ一度、ご相談くださいね。

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