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日銀のマイナス金利と住宅ローンの関係

2016.03.04


こんにちは!

おかげさまで創業66年。

子育て世代のための自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

金利が下がるのはありがたいけど、それだけにとらわれてはいけません!


昨日は、日本銀行の役割とマイナス金利の目的についてお話しました。

では、住宅ローンはどうなるのでしょうか?

 

ズバリ! 住宅ローンの金利も下がります!

 

銀行は日銀に預けるよりも、少しでも利益をとって貸すほうがいいわけですから

金利を下げてもたくさん住宅ローンを借りて欲しいのです。

 

 

長野市内にある銀行の3月の金利を見てみると

 

変動金利が0.857%~0.925% 

期間固定(3年固定)が0.8%~0.95%

期間固定(10年固定)が1.25%~1.4%

 

フラット35(35年間固定金利)は1.45%

 

となっております。

さらに下がる可能性があります。

 

 

これとあわせて、10年以上の住宅ローンを利用して家を建てると

10年間「住宅ローン控除」が受けられます。

 

この利率が1%ですから

10年間はほとんど利息がかからない状態で住宅ローンを借りることができるのです。

 

こんなラッキーなことはありません。

 

 

 

ただ、気をつけてください!

変動金利と期間固定金利には・・・。

 

 

この低い金利で月々の返済額を考えて見ます。

例えば、2000万円を金利0.875% 35年返済で借りた場合

 

月々の返済額は55,300円です。

 

とても魅力的な数字ですよね。

しかし、これらは返済が終わるまで金利が固定されるわけではないので、注意が必要です。

 

また、金利は申し込み時の金利が適用されるわけではなく、

引渡しのとき(抵当権設定が終わったとき)の金利が適用となりますので、お忘れなく。

 

 

いづれにしても、目先の金利にとらわれることなく

しっかりと長期的視点をもってハウジング計画(資金計画)を建てることが重要なのです!

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、

「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、しっかりと未来を見据えたハウジング計画と

自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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