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新築住宅では補助金を徹底的に活用しましょう!!

2022.06.02


こんにちは!
おかげさまで創業73年。
自然素材・木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。

 

6月に入り、だいぶ暑くなってきましたね。
私もだんだん日焼けしてきました。

さて、今回は補助金のお話です。



新築住宅の補助金は、「国土交通省」、「経済産業省」、「長野県」などが行っているものがメインになってきますが、今回は「長野県」の補助金をご紹介します。

 

5月16日に令和4年度分の補助金の発表がありました。今年度の補助金の名称は、

「信州健康ゼロエネ住宅助成金」となりました。

 

令和3年度の補助金と比べて大きく変わった点は、「断熱の要求レベルが上がった」こと、そして「伝統技能を使うと補助金が追加される」ということです。

 

では、断熱のレベルについて解説していきます。

断熱のレベルは今年の秋に新しい基準に改正されることになっています。今までは「断熱等級4」が最高ランクでしたが、これが「断熱等級7」が最高ランクに設定されるようになります。

UA値といわれる断熱性能を表す数値(小さければ小さいほど断熱性能が高い)は、長野市内であれば「断熱等級4=UA値0.75」「断熱等級7=UA値0.23」 ぐらいに設定される見込みです。

ですので、長野県の補助金もこのあたりの数値が基準になっています。簡単に言いますと、令和3年度より家の断熱性能を上げないと補助金がもらえないということになっています。

ちなみに弊社の商品は、標準でこの「断熱性能」について長野県の補助金にも対応できます。

 

次に、伝統技能を使うということについてです。

伝統技能とは、左官仕上げ、国産瓦しあげ、県内業者作成の建具、畳を使用するということです。この項目は、今後国土交通省が行う補助金にも追加されるそうです。

こういった昔からの技術をつかうお家には補助金が出るということになります。弊社の商品は内装建具は手てづくりですので、標準でこの項目に該当します。

あとは塗り壁や畳を使っていただければ、それも該当しますので、ぜひご検討ください。

 

ウッドショック、ロシアの戦争、円安、燃料費の高騰などお家づくりにかかるお金はどんどん高くなっています。ですので、ぜひこういった補助金も有効活用していただき、お家づくりをしていただければと思います。

 

補助金に関するご相談は、私、田中までお願いいたします。

長野県、信州健康ゼロエネ住宅助成金はこちらをクリックしてください。
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信州健康ゼロエネ住宅助成金サイト

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。
それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。
同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

 

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