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手摺をつける理由とは

2015.09.18


こんにちは!

おかげさまで創業66年。

子育て世代のための自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

 

そこに住まう人が、

快適に暮らすことが出来るように、

必要に応じて手すりを取りつけると良いでしょう。

 

まず、手すりというと

階段などの段差のある場所に

つけるというイメージがありますが、

 

 

階段以外にも手摺を使用することをおすすめします。

 

 

手摺なんてなくても大丈夫!

といっても手摺があると

つかまってしまう場所の一位は玄関

 

つかまった方が楽に動作ができるから

無意識のうちに使っています。

家庭内事故の1位である

お風呂場は転倒の危険性が高いため、

手すりを使うことで転倒防止につながります。

また、トイレも手すりによって

動作が安全に行えるようになります。

手すりを取りつける場合には、

使用する人の高さに合わせて

取りつけるようにしましょう。


 

また、取り付ける場所により、

最適な手すりの形状は異なります。

 

お風呂場やトイレの立ち座りなど

姿勢を変える際に使用することが多い場所では、

L字タイプをおすすめします。

トイレなどでは、可動式の手すりを利用する

という方法もあります。

これは、トイレで着座での肘掛けとして使用し

使用しない時は可動式ですので

邪魔にならないようにしまうことができます。

材質や形状、太さも選べますので

特に利用が必要な方にあわせて

場所、使用用途によって

握りやすい、支えやすい、

滑らない、冷たくない、

といったことも考え選びましょう。

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