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家相と庭木に関連があるのか?この疑問について解説します! 

2015.06.15


皆さんは、家相と庭木の関係をご存じでしょうか。
家相の観点からすると、庭木は少し扱いが難しいです。
どのように植木を選択し、どの方位に植えればよいのかわからないですよね。
そこで今回は、家相と庭木の関連性について詳しく解説します。

□家相と庭木の関係について

庭木を見ていると心が休まったり、リラックスしたりするため、植えたいと考える方がいらっしゃいますよね。
しかし、家相の観点から見ると、庭木は建物への気を阻害するものとされています。

例えば、日光が差しやすい方角に、庭木が生えることによって、日差しが当たらない部分が発生してしまいます。
この例の以外にも、方位と植物には深い関係があるので、それぞれについてみていきましょう。

□庭木の種類によって家相の吉凶が変わる

前述した通り、基本的には庭木は家相の考え方と相性が良くありません。
しかし、木の種類や植える方位によって、家相を凶から吉に変えることもできます。

例えば、日光を遮ってしまう庭木であっても、南西方位に植える場合は、効果的な働きをします。
夏場になると南西方位からは、強い日差しが注ぎ建物内部の温度が高くなりますよね。
そこに庭木を植えることで、日差しを遮るだけでなく、運気を通せます。

また、方位だけでなく植える植物の種類によっても、吉凶を変えられます。
秋や冬に咲くサザンカは、運気を呼び込む植物として知られています。

このように、家相の吉凶は方位や植物の種類によって変えられるので、この記事を参考に最適な組み合わせを選んでみてください。

□方角ごとに吉となる植え方と好ましい植物とは

ここからは、具体的な方位と植物の組み合わせを見ていきましょう。

1つ目は、東の方位です。
東の方位に適する植物は、背丈の低いものが好ましいです。
背丈が低い植物は、日差しを建物に入れられたり、良い運気を入れたりできます。

赤い色を含み、春のイメージをもつ植物が良いため、ウメやハナミズキなどが良いですね。
春のイメージから桜を連想しますが、桜は白色が強く、凶の運気を呼び込むため、避ける必要があります。

2つ目は、東南の方位です。
東南の方位には、一本のそびえたつ大樹を植えると良いとされています。
この方位に大樹を植えると、商売繁盛の運気が流れます。
商売を成功させたい方は植えてみると良いですね。

具体的な庭木は、イチジクやサクラが好ましいです。
ただし、イチジクは「無花果」と書き、子どもが生まれないことを連想させるため、お子さんが欲しい方は避けることをおすすめします。

3つ目は、南の方位です。
南の方位には、大木を植えることは避けてください。
なぜなら南にある大木は凶の運気を呼び込むためです。
また、白い花をつける植物も凶の運気であるため、避ける必要があります。

一方で、同じ植物が一対になるように植えると、吉の運気が流れます。
南に庭がある場合には、対になるように庭木を植えてみましょう。
具体的には、アジサイやモミジの木がおすすめです。

4つ目は、南西の方位です。
南西の方位には、芝や低木が適しています。
特に、薬木は吉の運気をもたらすため、小ぶりの薬木を植えると良いかもしれませんね。

一方で、バラやミカンのようにトゲをもつ植物は凶の運気を呼び込むため、植えないようにしましょう。
吉の運気を呼び込む植物の例として、イヌツゲ、キャラボク、ハナミズキ、カツラなどがあります。

イヌツゲやキャラボクは、低木として育てられるためオススメです。
ハナミズキやカツラは、かなり大きく成長してしまうため、南西の方角には向いていないでしょう。

5つ目は、西の方位です。
西の方位の植物は色に注意が必要です。
黄色い実がなる植物は吉の運気を運び、常緑樹や赤い花をつける植物は凶の運気を運びます。

常緑樹を植えられないと、かなり選択肢は狭まってしまいますね。
モミジやエンジュのように落葉樹を選ぶか、吉凶両方の性質を併せ持つキンカンを選びましょう。

6つ目は、北西の方位です。
北西の方位は、大きな木を植えると良いとされており、家を守護する意味があります。
更に、玉散らしの樹形をもつ常緑樹を植えると吉の運気を呼びます。
ただし、あまりにも家に近づけて植えてしまうと、凶の運気を呼び込んでしまうため注意してください。

北西の方位は、植樹だけでなく、伐採する場合にも注意が必要です。
この方位に大木を伐採すると、健康や運気に多大な影響があるとされています。
伐採する際には、慎重に時期を選んでください。
北西に植える庭木の例としては、イチョウやクリ、サザンカなどがあります。

7つ目は、北の方位です。
北の方位には、大木を植えると家に良い評判を立つとされています。
風邪を遮る程度の高さの物を植えると、吉の運気を持ちますが、あまりにも大きいと凶の運気になるため注意してください。

花は白やピンク、オレンジの色をつけるものは吉の運気をはこびます。
具体的には、イヌツゲや白梅、カウレミノなどが良いですね。

8つ目は、北東の方位です。
北東は、鬼門といわれ清潔感が大切です。
大木や葉が生い茂る庭木は日陰を作理、湿気が増してしまうため、凶の運気を運びます。
あまり大きくならず庭木を、家から少し離した場所に植えると良いですね。

植えると良い庭木として、エンジュやトベラ、ヒイラギなどをオススメします。

□まとめ

今回は、家相と庭木の関係性について詳しく紹介しました。
それぞれの方位や植物に沢山の意味があるため、調べてみると面白いと思います。
注文住宅で間取りを決める際には、今回紹介したことに留意しながら決めると良いです。

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