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家相と干支方位の関係性について徹底解説します!

2020.01.15


皆さんの中に、家を建てるときに「家相」というものを気にする方もいらっしゃるかもしれません。
実は家相の考え方以外にも、運勢を左右する間取りの考え方が存在します。
今回は、家相と合わせてチェックすべき「干支方位」についてお伝えします。

□家相と密接に関わる十二支方位とは?

「十二支方位」では家相と同様に、その方角に置くと良いものや悪いものが決まっています。
家相は、家自体の方角によって運勢が変わります。
家相だけなら、鬼門や裏鬼門というような方角のみに気をつければ良いとされていますが、十二支方位は個々で注意するべき点が違います。

干支の十二支方位について対策を行う場合、家族の生まれた年の干支によって対策は大きく変化します。

もし、鬼門や裏鬼門を避けて家の間取りを配置しているのに、以下のようなことでお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
「仕事が上手くいっていない」
「最近体調が悪くなるばかりだ」
このように感じる方は、住宅における干支の十二支方位に原因があるのかもしれません。

干支の方角は、何らかの形で体調に悪影響を及ぼすとされているので、注意する必要があります。
しかし、家相における鬼門・裏鬼門と十二支方位はどのように違うのでしょうか。
簡単にいうと家相で影響が出るのは家族全員とされていますが、干支の十二支方位は家族の中で、その干支に関わる人のみに影響が出るとされています。
そのため、家族の生まれた干支によく注意しなければいけません。

*十二方位とは

ここまで家相と十二支方位の違いについて紹介しましたが、「一体十二支方位って何?」と疑問に思われたかもしれません。
十二支方位は、十二種類存在する干支それぞれに方角が割り当てられていて、それぞれのその方位のことを指します。
自分が生まれた干支で大きく左右されるので、運気を下げるものをその方位には置くことは避ける必要があります。

*十二支方位に何をおいたらいいのか

十二支方位も家相と同じく、置くことを避けなければならないもの、逆に置くべきものが存在します。
避けるべきものは家相同様「水・火」に関係するものです。

水回りは、汚れを流す前に貯める場所でもあります。
鬼門・裏鬼門に比べて危険度は少し下がりますが、悪い気を貯めないようにこまめに掃除し清潔な環境を保つように気を付けてください。
トイレにも、消臭剤を置くことや、使用した後は便座の蓋をしっかり閉めるよう心がけることも肝心です。

また、火気については水回りよりも大きな影響を与えるものとされています。
十二支方位に配置すると、火気は人間の精神に影響を及ぼすようです。
もし設置すると、うつ病やノイローゼになる確率が上がってしまうかもしれません。

逆に設置した方が良いとされているのは、書斎と寝室です。
書斎は万能で、どの方角においても運気が上がるものとされています。
他の用途ではなく、書斎としてのみ使うことで効果を発揮します。
自分の干支の方角に書斎を設置するのが、良いかもしれません。

また、寝室も書斎と同じくどの方角においても良いとされています。
ご結婚されている方は北西に寝室を配置すると、夫婦円満になるそうです。
逆に鬼門・裏鬼門の方角である北東や南西は運気を下げてしまうので避けることをおすすめします。

収納スペースを配置するのも良いようです。
ただし、運気を高めるためには整理整頓されている必要があります。
汚いものを置いて、カビが発生したりすると運勢を下げてしまうかもしれません。
北や北東、北西は湿気が溜まりやすい方角なので注意が必要です。
湿気やカビの対策をしかりすることをおすすめします。

□十二支方位を軽くみてはいけません!

「十二支方位とかいうけど気にしてないよ」
このように考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり注意することにこしたことはありません。
家相の専門家によると、引っ越した瞬間、十二支方位が原因となって不運な出来事が起こる可能性が高くなってしまうケースもあるそうです。

しかし、家族構成は結婚・出産などのタイミングで大きく変わる可能性があります。
その都度、部屋の配置を変えることは難しいかもしれません。
もし、住んでいて「何か調子がおかしいな」と感じ始めたら、以下のことを試してみてください。

・物の位置を少し動かしてみる
・掃除をいつもより綺麗にする
・汚れた水やゴミを貯めないですぐ捨てる
これらの点を注意して、住みやすい環境にしてみてください。

□十二支方位と合わせて注意したい2つの方位とは?

十二支方位の他に「八方位」と「24山」というものがあります。
これらは十二支方位をさらに細分化したものです。
全方位360度を十二支と十干で分けていくことで、それぞれに細かく方角が決められています。
十二支方位と同じく、重要になってくるので、家族全員の方角を知り常にチェックしてみてください。

□まとめ

今回は家相と干支方位の関係についてご紹介しました。
少し気にするだけで改善されるので、家を建てる際は確認してみてくださいね。
当社はお客様の生活に合わせた家づくりをご提案しています。
ぜひ一度、ご相談ください。

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