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地価?路線地価?土地に関するややこしい用語を解説します!

2019.11.29


「土地に関して用語が多すぎてよくわからない!」
土地や住宅は、普段聞きなれない言葉が多くてよくわからないという声はよく聞きます。
そこで今回は、そんなよくわからない用語をまとめて解説させていただきます。
土地の価格について用語がありすぎて理解ができないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

□公示地価とは?

まずは、土地の価格を調べていると見ることも多い公示地価についてです。
これは、日本の公的機関が公表している土地の値段のことです。
国が公表する価格なので、土地売買の指標から公共事業の取得価格の基準まで広く基準となっています。
またこれは主に都市の土地価格の目安としての役割があります。

*よく似た基準地価とは?

公示地価とよく似ているものに基準地価というものがあります。
これも土地の価格を表すものなのは同様なのですが、少し違いがあります。
それは、調査の主体が誰になっているのかということです。
公示の場合は、調査の主体が国になっているため公共事業などにも使用されますが、基準の場合はその主体が都道府県です。
これらの調査の目的はほぼ同じで主体が違うという点が異なる部分です。
他にも違う点は公示が都市なのに対し、こちらは都市以外も含むという点があります。
この2つの価格はよく不動産売買の目安になりますが、それはあくまでも目安にすぎません。
実際に売買が成立した価格は実勢価格といい、それは交渉によって決まりますがその基準となるのが上述した価格ということです。

 

□路線価とは?

路線価も他のものと同様に土地の価格を表すものです。
これは、国税庁が主体となっており、その主体からも分かる通り目的は贈与税、相続税といった土地が関する税金を算出するためです。
そのため、上記2つのものとは大きな違いが目的の部分にあります。

 

□まとめ

今回は土地の価格に関してわかりづらい用語を解説させていただきました。
少しでもそれぞれの用語の違いについて理解していただけましたら幸いです。
土地に関して「この地域の土地が一番高い!」ということはニュースなどでもよく聞きますが、価格の調べ方、調査を誰が行なっているのかによって違うということですね。
用語に関して知っていないとそういったことをよく分からずに「ここは高いのか。」と理解した気になってしまいます。
土地の購入は非常に大きな買い物ですので、しっかりと理解し正しく判断できるようにしましょう。
調べているけどいまいち分からない、もっと詳しく知りたいという方はお気軽に私たちにお問い合わせくださいね。