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土地について

2022.03.28


こんにちは。
おかげさまで創業73年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
不動産事業部の栁澤博志です

始めてブログを書きます。よろしくお願いいたします。

今年は雪が例年になく多く降り、弊社から見る風景で黒い部分は道、それ以外は全て白色となり、私が担当する土地は雪に隠れて見え無い日が何日のもありました。現在は、ところどころに、雪が残っていますが春の気配が感じられます。

さて、時節の挨拶はこれぐらいにしまして、

土地とは何でしょう?から考えていきたいと思います。

法律では土地そのものについての説明はないように思われますが?

民法では、「土地及びその定着物は、不動産とする。不動産以外の物は、全て動産とする」と規定されています。土地とは何かという意味の説明はありません。また不動産登記法ですと「不動産 土地又は建物をいう。」とされ、宅地建物業法では 「宅地 建物の敷地に供せられる土地」をいい、都市計画法では第8条第1項第1号の「用途地域内のその他の土地で、道路、公園、河川その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供せられているもの以外のものを含むもの」とする。

と定められています。ですから、土地そのものについての説明はありません。法律の条文だけでは、よく理解できませんが、土地とは、簡単にいうと一定範囲の地面に線を引いたその区画であり,地面からの空中と地中とを合わせたものというのではないでしょうか。

ですから土地は、不動産の一部であり、不動産の中に土地と建物があると言うようです。

ですから、私のいる不動産事業部は、土地と建物を扱う部署というところなのです。

不動産屋さん行くと良い物件として、「ナンメンドウロノ、セイケイチの物件が出ました」と言われますが、これは、「道路が南側にあり、整った形の土地がでました」とのことです。

もう少し私なりに加えてみますと、「南側に道路があると、日当たりが良いです。整形の土地は使い勝手が良いです」となりますでしょうか。

以前、千曲市にある更級の里で竪穴住居の復元を見たことがありましたが、住居の入り口が全て南側にあるのを思い出しました。古代から、住居は南側に向いているのがよいというでしょうか、現在の宅地分譲は、整形の土地が多いです。でも不動産屋さんがおっしゃ良い物件の土地は、現状ではあまりないのが実態です。また建物の構造等が変わり、採光等についてもまた、土地の形状を有効に利用した、いろいろな工夫がなされるようになりました。

これから少しずつ、土地についてのお話をしていきたいと思います。

創業73年 自然素材の木の家専門店がつくる 定額制のデザイン注文住宅。
長野市檀田にGRANDOPENしていますので、ぜひご予約ください!

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。
同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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