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同じ温度でも寒く感じるのはなぜ?体感温度をあげる2つのポイント

2018.12.20


こんにちは!
おかげさまで創業69年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


もうすぐクリスマスですね。
私も家にクリスマスツリーを飾りました。

子供はサンタに何がもらえるか今から楽しみにしているようです。

あたたかい家の中で家族で楽しくクリスマスパーティーという時期ですが、
皆さんは暖房はどんなものをお使いですか?

灯油ファンヒーター、ガスファンヒーター、エアコン、パネルヒーター
薪ストーブなど、様々な暖房器具があります。

ですが、こんな経験ありませんか?

同じ温度なのに、寒く感じる部屋と暖かく感じる部屋がある。

実はこれ体感温度の違いなのです。
この体感温度を決める2つのポイントをご紹介します。

 

1、 湿度

湿度によって体感温度は変わります。
夏ならエアコンで除湿して湿度を下げるとカラッとして涼しく感じますよね。

その逆で、冬は適度に湿度があった方があたたかく感じます。

エアコンや蓄熱暖房機で暖房している方は、空気が乾燥して湿度が下がってしまうため、体感温度は下がります。

例えば
室温 22℃ 湿度 30% 風は考慮しないとすると
体感温度は20.1℃になります。

これを同じ温度
室温22℃ 湿度 60% 風は考慮しないとすると
体感温度は21.6℃になります。

1.5℃の差ですが、かなり暖かく感じると思います。

 

2、 輻射

室温が同じでも、断熱性能の悪い家は、天井、壁、床が冷たくなってしまいます。
そうすると、体感温度は下がってしまいます。

具体的な数値を示すことはできませんが、体感温度は変わります。

 

以上のことから、
体感温度を上げて快適な生活を送るためには、家の断熱性能を高め
湿度の管理をしっかりすることが大切です。

私のお勧めは、加湿機能付きのエアコンです。

ぜひ、参考になさってください!

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。