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何を基準に選ぶ?あたたかいお家の見分け方

2021.06.11


皆さんこんにちは!
おかげさまで創業72年。
自然素材・木の家専門店 田中建築株式会社
アドバイザーの柿澤幸江です。

 

今日の飯綱は日差しが強いです。

梅雨が来る前に夏が来てしまったみたいですね。



今回は断熱性・気密性の数値についてです。

 

田中建築では定額制の標準仕様で、あったか快適なお家をつくってます。

お家づくりを検討するきっかけとして多いのが、賃貸は古くて寒い。というお声です。

ぜひ賃貸で寒さにお困りの方は、田中建築での新築をご検討ください。



 

寒さに強いお家をつくるには、断熱性能や気密性能の高さがカギです。

高断熱・高気密のお家は、熱が逃げにくいので、少しのエネルギーで快適な室温を保てます。さらにすべてのお部屋で、温度を同一に保てます。

廊下に出ると寒い!や足元が寒い!など、日常のちょっとしたストレスがなくなります。

また高断熱・高気密のお家は、アレルギーや感染症の原因を抑制します。高断熱・高気密のお家は、結露が発生しにくく、カビやダニの発生が軽減できるからです。

 

高断熱・高気密のお家は安心で快適ですね。

 

では高断熱・高気密のお家を見分けるにはどうすれば良いでしょう。

これらの性能は、使用する素材の種類だけでなく、素材のサイズや施工方法で異なります。また窓やドアなどの開口部の性能も重要です。

ですので、性能の比較には数値を見ると分かりやすいです。

性能に関わる数値として、Ua値(外皮平均熱貫流率)とC値(相当すき間面積)があります。

今回はこれらについてご紹介させてください。



まず、Ua値(外皮平均熱貫流率)についてです。

断熱性能はこのUa値を見れば分かります。

Ua値とは“住宅の内部から天井や外壁、床、開口部などを通して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。熱損失の合計を外皮の部位の面積の合計で除した値です。”

(国土交通省が作成した講習テキストからの抜粋です。)

 

簡単にいうと、Ua値はお家の熱が外へ出た量を、外に接する部分の面積で割った値ということです。

外に接する面積が大きければ大きいほど、熱の出入り量は自ずと増えるので、面積で割ることで性能として比較できます。

熱の出入りが少ない方が性能の高いお家です。Ua値でいうと、値の低いお家が性能の良いお家です。

 



次にC値(隙間相当面積)です。

気密性能はこのC値を見れば分かります。

C値とは、建物全体の隙間面積を延床面積で除した値です。1m2当たりの隙間面積として表します。

隙間が少ないほど熱の出入りが抑えられるので、C値が低いほど性能の高いお家です。

田中建築のお家は標準で、Ua値平均0.35C0.5以下です。

 

もっと詳しく知りたいよ!という方、ありがとうございます。

詳しくはぜひ、イベントにご参加ください!

ご連絡お待ちしております。

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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