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住宅価格はこれからどうなる?過去の傾向やこれから起こることを解説!

2019.11.25


「住宅を買いたいと思っているけど、安く買うにはいつ買うのがいいんだろう。」
住宅の購入は非常にお金がかかることですから、できれば価格を抑えたいと思いますよね。
実際に時期によって住宅の価格は推移しています。
そこでこの記事では住宅の価格についてお悩みの方に向けて、過去の価格の傾向やこれからどんなことがあるのかについて解説させていただきます。

 

□過去の住宅価格の推移

まずは過去の住宅価格の推移について、30年前から現在まで振り返ってみましょう。
30年ほど前はバブル景気がおきていたため、当時は地価はかなり高騰していました。
東京都を例に取ってみると、平均平米単価が136万円にまで上っている状況でした。
しかしバブルは崩壊してしまったため、それが起こった平成3年以降は地価は下降していき、平成16年になる頃にはバブル全盛期時の地価の3分の1にまで落ち込みました。
そこから徐々に持ち直していましたが、平成20年に起こった金融危機であるリーマンショックでさらに下降、近年では安倍総理の経済政策アベノミクスの影響があり、平均地価
は緩やかではありますが、上昇しています。

 

□住宅価格は上がっている?下がっている?

過去の30年の動向を見ていきましたが、これからはどうなるのでしょうか。
結論から申し上げますとこれからも住宅の価格は上昇していくと見られています。
2015年ほどから上昇している地価の背景にはアベノミクスもありますが、その年に改正された相続税の影響もあります。
簡単にいうと資産を現金ではなく、住宅にすると節税ができるのです。
そうすると必然的に不動産需要が高まり価格は高騰していきます。
また日本は2020年の東京オリンピックでも海外資産家から注目を集めているためそれも価格の上昇を後押ししています。

 

□2022年問題とは?

不動産業界の大きな懸念事項に「2022年問題」というものがあります。
皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
これは生産緑地法という法律の影響で今、農地として宅地転用されていない土地が2022年に大量に宅地用になる可能性があるという問題です。
これによって起こる可能性があることは住宅用地が大量に余ることによる地価の大暴落です。

 

□まとめ

この記事では住宅、土地の価格についてお悩みの方に向けて、これまでの価格動向、これからどうなっていくのか、また2022年問題について解説させていただきました。
いつ住宅を購入しようかとお考えの方は是非参考にしてみてくださいね。
住宅や土地に関してご質問、ご相談等ございましたらどうぞお気軽に私たちにご相談ください。