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二世帯住宅におすすめの間取りは?長野の注文住宅を扱う業者が解説

2019.06.24



「親と同居して二世帯住宅の家に住みたい」
「二世帯住宅にする際のおすすめの間取りを知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
二世帯住宅では、それぞれの世帯の独立性を尊重しながら、交流や協力をし合うことができるプランニングをしておくことが大切です。
そこで、二世帯住宅におすすめの間取りや二世帯住宅ならではのメリットや注意点について、長野で注文住宅の建設を取り扱う業者が解説していきます。

□分離型の二世帯住宅
分離型の二世帯住宅とは、建物の階数などで世帯を分けて完全に分離させる住宅のことを指します。
リビングをはじめとして、玄関、風呂、台所、トイレ、寝室などすべての空間が完全に分離して作られます。
分離型の二世帯住宅では、各々のプライバシーを完全に守ることができるため、それぞれの世帯が干渉することなく暮らすことが可能になります。
そのため、二世帯住宅のプライバシーの面を気にされている方には、おすすめです。

□共有型の二世帯住宅
共有型の二世帯住宅とは、それぞれの世帯の居住空間は独立しているが、キッチンや玄関、リビングなどの住宅の一部を共有する住宅のことを指します。
このようなタイプの住宅は、世帯間の家族関係をより良いものにすることに役立ちます。
現代の核家族化の進展に伴って家族関係が疎遠になっている状態を打破するために、大きな役割を秘めたタイプの住宅であり、現在注目を集めています。

□二世帯住宅ならではのメリット
*家族間の絆を深めることができる
親から離れて暮らすようになると、お互いの世帯のプライバシーを守ることは確かにできるようになります。
ただ離れて暮らすため家族間の交流が少なくなり、絆が弱まってしまう可能性があります。
しかし、二世帯住宅に暮らすようにするとこの失われかけた絆を取り戻すことができます。

□二世帯住宅の注意点
*登記方法に注意
二世帯住宅を建てる場合には、共有登記か区分登記を選ぶのが一般的です。
共有登記は二世帯住宅を一つの建物として親子共有名義で登記をすること、区分登記は親の世帯と子の世帯を別の建物として各々の名義で登記することを言います。
住宅ローンの借り方によって登記方法が限られることがあるため、きちんとチェックしておくようにしましょう。

□まとめ
二世帯住宅におすすめの間取りや二世帯住宅ならではのメリットや注意点について解説してきました。
親子の絆を深めるためにも、二世帯住宅は非常におすすめです。
ぜひ参考にしてみてください。

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