長野市、中野市、須坂市、飯綱町、信濃町の自然素材の木の家なら田中建築株式会社

  • 田中建築のfacebook
  • 田中建築のinstagram

ご相談・イベント申込み専用ダイヤル

0120-048-770

[ 受付時間 ] 9:00 ~ 18:30

BLOG

リフォームを検討している必見!リモートワークに最適な仕事場のアイデアを紹介!

2020.07.08


こんにちは。
おかげさまで創業71年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。

リモートワークに適した住宅のリフォームに興味のある方はいらっしゃいますか。
最近はテレワークの導入が進み、家で仕事をする機会が多くなっているかと思います。

家のリフォームをする際は、家で仕事をすることを考えて計画をするのが良いかもしれません。今回は、家で仕事部屋を作るときのアイデアを紹介します。

 

□テレワーク用の仕事スペースのアイデアとは

リフォームの時にテレワーク用の仕事スペースを作るアイデアを4つ紹介します。

 

1つ目は、リビングの壁面にデスクを設置する方法です。
この方法だと、間取りを大きく変えたり新しく部屋を作ったりする必要はなく、費用もあまりかかりません。
仕切りがないので、時々家族と会話したり、家事をしたりしながら仕事ができます。
ただし、特に子供のいる家庭では、気が散って集中することが難しいかもしれません。

 

2つ目は、リビングの一部にガラス張りの仕切りを設置して小部屋を作る方法です。
デスクを設置するだけの方法を比べると、音が遮断されて集中しやすいです。
また、ガラス張りなので自然光を取り入れたり、家族の状況を確認したりできるのも便利です。
ただし、どうしてもリビングの様子は見えてしまうので、仕事に集中しにくいかもしれません。

 

3つ目は、大きめの納戸(なんど)を改修して利用する方法です。
納戸は元来収納スペースですが、リフォームすることで十分仕事場として使える場合があります。
元から照明がある場合は、それを利用することで改修費用を抑えることもできます。

また、元から設置されている棚がある場合は補強をすることで、パソコンを利用するデスクとして使えます。
納戸を利用すれば、最低限のスペースで仕事部屋を作れるので、収納スペースに余裕があれば納戸の利用を検討してみても良いかもしれません。

 

4つ目は、玄関付近の部屋を利用することです。
仕事内容によっては来客対応が必須の場合があるかと思います。
その場合は、すぐに対応できるように玄関付近の部屋を仕事部屋にするのがおすすめです。
また、玄関付近に広いスペースがある場合は、そこに仕事スペースを作るのも良いかもしれません。

 

 

□仕事用スペースを設計する上での注意点

仕事用スペースは、よく考えて設計しないと仕事が全くはかどらないといった事態になってしまうかもしれません。
ここでは、仕事用スペースを考えるときの注意点を6つ紹介します。

 

1つ目は、部屋の方角や窓の大きさです。
日中は、家の中でも場所によって日当たりに違いが出てきます。
仕事がしやすい好みの日当たりになるように、仕事用スペースがある場所の方角を決めるようにしましょう。

また、窓の大きさや高さもしっかりと計画する必要があります。
直射日光が当たる窓の大きさや高さでは業務に支障が出るのはもちろん、パソコンやスマホなどの精密機器の劣化を招いてしまいます。

 

2つ目は、スペースの大きさです。
仕事用スペースがあまりに狭すぎると、閉塞感を感じて仕事の生産性が下がってしまうかもしれません。
最低でも1帖の広さがあれば仕事はできますが、それではかなり窮屈なので、できれば2帖以上のスペースを確保するようにしましょう。

 

3つ目は、デスクの大きさについてです。
仕事用のデスクは大きさによっては作業がしにくい場合があるので注意が必要です。
ノートパソコンだけなら奥行き50センチメートルほどでも使用できますが、デスクトップパソコン、複数台のパソコン、その他周辺機器を備えるには、もっと大きなスペースが必要です。
あらかじめ、仕事用デスクにはどのくらいの大きさが必要かを想定しておきましょう。

 

4つ目は、冷房についてです。
仕事用スペースに冷房がない場合は、夏場は暑くて仕事に集中できません。
もともと空調のない部屋をリフォームして仕事部屋にした場合は、冷房が設置されていないことが多いので注意が必要です。
空調を新しく設置したり、他の部屋の空調を使って仕事部屋まで冷房を効かせられないか検討したりしましょう。

 

5つ目は、防音性やプライバシーについてです。
ほとんどの住宅の壁は、防音、遮音性があまり高くありません。
そのため、オンライン会議の内容を家族に聞かれたくない場合や、他の部屋からの音漏れが気になる場合は防音対策が必要です。
リフォームの時に防音仕様の壁にするようにしましょう。

 

最後は、電気設備についてです。

テレワークにはネット環境が必須なので、ワイファイの電波がしっかり届くかどうかはとても重要です。
電波の受信状態が悪い場合は、仕事部屋にルーターを置いたり、回線の取り出し口を設置したりするのがおすすめです。
また、ファックスを使用する場合は電話回線の取り出し口も設置するようにしましょう。

 

□まとめ

テレワーク用の仕事スペースのアイデアと仕事場を設計する上での注意点を紹介しました。
テレワークでは仕事スペースを自由に設計できますが、仕事をするのに適した環境でないと仕事の生産性が落ちてしまいます。
注意点を確認し、仕事がはかどる仕事スペースを作るようにしましょう。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

無料カタログを申込む