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これでまるわかり!低炭素住宅とは?長野市で注文住宅を建てる方必見。

2019.07.16


こんにちは!
おかげさまで創業70年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


現代は、地球温暖化が大きな問題となっており、住宅にも温室効果ガスの排出量が少ないものが求められています。そんな状況で、低炭素住宅を建てることを検討されている方をいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、低炭素住宅のことをよく理解していない方も多くいると思います。

「低炭素住宅とは?」
「低炭素住宅といっても、基準や補助金の制度のことがよくわからない。」

今回は、低炭素住宅の認定を受けるのに達成すべき基準や、利用できる補助金の制度について解説してきます。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□そもそも低炭素住宅とは?

低炭素住宅は、通常の住宅よりエネルギーの消費量が少ない住宅のことです。
低炭素住宅は都市部のエネルギー消費をおさえ、地球温暖化を改善することができます。
低炭素住宅と認定されるには、一定の基準があり、認定を受けることができると税金が安くなるなどのメリットがあります。

 

□低炭素住宅の基準

それでは、低炭素住宅の具体的な認定基準について解説していきます。

 

*省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量が10%少ないこと

一次エネルギーとは、石油や石炭、天然ガスのことを指します。電気やガスといった二次エネルギーはそれぞれ単位が違うため、一次エネルギーに変換して計測します。この一次エネルギーの消費量が、省エネ法で設定されている基準を10%以上下回る必要があります。

 

*その他の低炭素化に貢献する対策が取られていること

省エネルギー性に関する基準では考慮されない、低炭素化に関する措置が取られていることがもう一つの条件です。以下に紹介する項目から一定以上達成する必要があります。

 

*節水対策

節水に貢献する機器が設置してあること。雨水や井戸水の利用設備が設置してあること。

 

*HEMSの導入

HEMS(ホームエネルギー・マネージメント・システム)を導入すると、電気・ガス・水の消費量を項目ごとに把握できるようになります。

 

*木材の利用

木材など、低炭素化に貢献する建材を使って家を建てること。

 

*ヒートアイランド対策

敷地内や屋上に、植物を植えるなど、ヒートアイランド抑制への取り組みを行っている。これらの基準を満たした状態で、申請を行う必要があります。どれもそれほど難しい内容のものでないことがご理解いただけると思います。

 

□補助金について

低炭素住宅を達成するための工事費用については、補助金が受けられる制度があります。
「地域型グリーン事業」がそのうちの一つです。
これは、低炭素住宅のように省エネルギー性能に優れた木造住宅を新築する際に、補助金が受け取れる制度です。
低炭素住宅の認定を受けた住宅に、110万円を上限に補助金が受け取れます。
また、地域木材を半分以上使用して家を建てると、上限20万円、子育てで協力できる三世代同居住宅の条件をクリアすると、上限30万円が追加で受け取れます。

 

□まとめ

今回は、低炭素住宅の基準と、受けられる補助金について説明しました。
一見難しそうな低炭素住宅ですが、ご理解を深めていただけたのではないでしょうか。
メリットの大きい制度が整備されているので、注文住宅を建てる際は、ぜひ低炭素住宅にすることを検討してみてください。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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