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家づくりのはじめの一歩

家づくりのはじめの一歩

誰も話さなかった家づくりの秘密



住宅業界の非常識な常識とは?

「そうか、モデルハウスや宣伝広告に無駄に経費をかけていない会社ならいいのか・・・。」

ここまでお読みになっていただいたあなたは、そう思い始めたかもしれません。しかし、心の裏側では、どう感じていますか?

「それでもやっぱり、いっぱい宣伝している大手住宅会社の方が安心だわ!」「小さな会社だと、いざというときに不安だな」

なんとなく、そういう思いで揺れているのではないでしょうか?

ここで、あなたに1つ質問があります。

家づくりで本当に大切なことは何でしょうか?

はっきり申し上げます。それは・・・、

「地域に密着した、ウソのない仕事」 をすることです。

「家づくりは、良く分からないからお任せだよ!」そんな言葉があるように、家づくりでは理解するのが難しい専門用語が数多く出てきます。そして、そのどれもが、今まで「住宅業界の常識」という一言で片付けられ、あなたにはお伝えしてこなかったことなのです。

オプション工事のウソ、建築作業中のウソ・・・。

「えっ? はじめと話しが違う・・・」
「こんなはずじゃなかったのに・・・」

なんてことがたくさんあります。

しかし、ここではその住宅業界のウソを見抜く、とっておきのヒミツをお教えします。これらは、今まで住宅業界において常識とされた事実です。

しかし、わたし達からすれば、この住宅業界の常識こそ、お客様から夢を奪ってきた、住宅業界の非常識なのです。


お客様が知らない住宅業界の常識


さあ、いよいよヒミツの部分に入っていきます。

ここでは、これまでの住宅業界の常識が、いかにあなたにとって意味のない、夢を奪う非常識になっていたのかについて、お話ししていこうと思います。

この、住宅業界の常識は、もしかすると、「大手住宅会社にとっては、絶対に知られたくないヒミツ」であるかも知れません。

このようにあからさまに書いてしまうと、わたしは各方面から非難を浴びることになるかもしれません。様々なかたちで嫌がらせを受けるかもしれません。
しかし、そんなこと怖くはないのです。

「私たちは、住宅業界の常識と断固戦います」

なぜなら、私は、あなたが家づくりで失敗することがないように、心から願っているからです。

そのお手伝いをすることが私の使命なのです。

そして、あなたの家づくりを心から応援したいと思っているからです。それでは、どうぞ、リラックスしてお読みください。


住宅業界の常識①
モデルハウスとあなたの建てる家は違う!

見積書を見てみると、本体工事費の下にオプション工事費が、項目別に○○万円とあります。このオプション工事とは、本体工事には含まれない、標準仕様よりもちょっと豪華なキッチンであったり、ユニットバスであったりします。また、住宅会社の決まりごとでは、照明器具、カーテンもオプションです。

モデルハウスでうっとり見とれていた設備がオプション料金だなんて、普通は考えられませんし、照明器具やカーテンがなくてどうやって生活しろというのでしょうか?

それから、見積書の最後の方に目を向けると、経費一式○○○万円とあります。この経費とは、営業マンの人件費であったり、会社を運営していくための資金であったりします。

これらのオプション、経費、必ず必要な照明器具やカーテンを別途にしての価格表示が、住宅業界の常識なのです。

しかし、そもそもおかしいと思いませんか?

なぜ、これらのオプション料金や経費が、別途になっているのでしょうか。

言うまでもありません。これは、あなたに伝える坪単価を低く抑えて見せるためです。

後でつけられるものは後回しにして、少しでも「安い」という印象を与えるように仕組まれたトリックなのです。

モデルハウスでは、すべてのものが輝いて見え、あなたは自分がその家で生活する姿を想像してしまいます。

しかし、実際にあなたが家づくりを終え、現実とのギャップに気付いたとき、取り返しのつかない後悔の念に襲われてしまうのも事実なのです。あなたにはそうなってほしくありません。

そこでお願いがあります。

モデルハウスでは、「標準仕様はどこまでですか。照明器具やカーテンは標準に含まれていますか。収納はついていますか。網戸はついていますか」と具体的に訊ねてみてください。

そして、経費についても忘れずに、「経費はどのくらいかかりますか。何に使われるのですか」と訊ねてみて欲しいのです。

訊ねてみたら、「なんだ、モデルハウスと実際に建築される家は違うんだ」ということに気付くはずです。


住宅業界の常識②
宣伝広告の坪単価と見積価格が大きく違う

「こんなにステキな家をこんなに安い価格で建てることができるなんて夢見たい!」

広告を眺めていて、そんなふうに思ったことはありませんか?

でも、ちょっとだけ待ってください。その広告には、「坪単価○○万円(本体価格のみ)」と書いてありませんか? そして、この(本体価格のみ)のところは、坪単価よりも小さな字で、こっそりと書かれているかもしれませんね。

ここに落とし穴があるのです。

家を建てる人と住宅会社では、坪単価の意味が異なります。家を建てる人にとっての建築費は、言うまでもなく、建築工事に関する全ての費用を意味しています。つまり、「引渡し価格」。その家を建てるにあたって支払う全ての金額を家の坪数で割った金額のことです。

しかし、住宅会社にとっての建築費は違います。それは、建物の本体を建てる「本体価格」という意味合いが強いのです。

ですから、家を建てる人がイメージする建築費と同じようにするには、この本体価格にオプション料金をプラスしなければなりません。

オプション料金とは、先ほどもお伝えしたように、照明器具、カーテンなどのことです。そして、それらにプラスして、家の外の工事費用、たとえば、下水道の配管工事費、付帯設備工事や経費がプラスされ、その合計金額が、あなたに引き渡す価格となるのです。

「広告の坪単価を見て、その安さにワクワクしてモデルハウスに行って見たら、もらった見積書の金額は大違いだった・・・」

現実とはいえ、そんな話しが多く聞かれます。大変悲しいことに、オプション分の注文を繰り返すうちに、当初の見積もり金額の倍近い額まで膨れ上がってしまった、という話しが後を絶ちません。

それでも、住宅会社は決してあなたに同情などしません。

なぜかというと、広告の坪単価と見積もり価格が大きく違うのは、住宅業界の常識だからです。

今まで、長い間当たり前のように考えられてきたことなのです。
住宅業界の常識③
建築中の家を一般公開しない。

あなたが家を建てようと決断したら、まず家を建てるための「工法」を決めなければなりません。木造在来工法なのか、ツーバイフォー工法なのか、鉄筋コンクリート工法なのか、その建築工法を決めることになります。



それには、各会社の現場見学会で、あなたにふさわしいのはどの工法なのかを肌で感じることが重要です。

しかし、住宅会社やツーバイフォー業者は、建築中の現場見学会をあまり行いません。やはり、貧弱な印象をお客様に与えると思っているからでしょう。

木造住宅は骨組みが命ですから、建築中の現場は自信を持って見せます。そして、実際に木造住宅の建築現場をご覧いただき、その骨組みの美しさ、力強さを肌で知っていただくのです。

木造住宅の現場見学会に行くと、本当に森の中で森林浴をしているような感覚を受けます。木造住宅が身体に良いといわれているのは、ここから来ているのです。

想像してみてください。森の中を歩いている時と、鉄筋コンクリートのビル街を歩いている時と、どちらが気持ちよいでしょう。
いったん現場見学会に足を運んで、木の香りを感じると、その心地よさをすぐに実感できるはずです。

安心して暮らすことができるのは、日本全国で約70%の人が建築する、古来より伝わってきた「木造在来工法」なのです。それは、建築に携わるものなら誰もが知っていることです。

家づくりで成功する秘訣は現場にある!

「どうせ見ても分からないよ!」という方は、後悔先に立たず、のことわざ通りになってしまいます。

また、見学会に参加する際は、必ず自分の望んでいる家を同じくらいの家を見せてもらいましょう。大きさ、坪数、同じくらいの設備、仕様の家を見ることが大切です。

可能であれば、実際に住んでいる家に連れて行ってもらい、その家族の意見も聞いてみてください。そこまでやってくれる会社であれば、ホンモノです。
見学会に参加するメリットは他にもあります。それは、自分が納得するまで質問できるということです。質問をすればするほど、営業マンは、「この人はすごい勉強をしている人だ」と感じ、一層力を入れてがんばるようにもなるのです。

質問をいっぱい投げかけ、嫌な顔をするような会社は要注意です。ですので、見学会に参加するときは、素直に分からないと思ったことをどんどんぶつけることが「いい家を安く」建てるためのコツなのです。