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物価上昇と住宅ローンの関係とは?

2018.03.29


こんにちは!
おかげさまで創業68年。
自然素材、木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


住宅ローンを組む際、
変動金利なのか10年間固定金利なのか、
フラット35にするのかなど、いろいろ悩まれる方も
多いと思います。

人それぞれお金に対する考え方は違いますし
金利が今後どうなるかなんて誰にもわかりません。

相談する、ファイナンシャル・プランナーや
銀行員によっても考え方は全く違います。

ですから、私が心がけているのは、
しっかりとそれぞれの住宅ローンのメリット、デメリットを
お伝えし、お金に関するいろいろな考え方があることもお伝えしています。

 

 

その中の一つに、物価上昇と
住宅ローンの関係についてのお話があります。

安倍政権によって本当にインフレになり物価が上がっていくと、
モノも高くなっていきますが、それと同時にお給料の額も上がっていきます。

ちなみに今から35年前、ラーメン一杯の値段の平均は、290円。
大卒の公務員の初任給が97,500円だったそうです。

現在のラーメン一杯の値段は約600円。
また、大卒の公務員の初任給が約170,000円だそうです。

 

35年で約1.75倍になっているということですね。

 

このように、これからも物価が上がっていくと仮定すると、
有利な住宅ローンの組み方は、全期間固定金利です。

つまり、フラット35のような商品です。

なぜなら、物価が上がりお給料が上がるインフレになっても、
返済額が変わらないからです。

もし、お給料が今の1.7倍になったらローンの支払いはかなり楽になりますよね。

 

このような考え方もあるということも知った上で、住宅ローンの組み方を検討しましょう。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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