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横溝正史館へ行ってきました♪

2018.05.10


こんにちは!

おかげさまで創業68年。

子育て世代のための自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 インテリアコーディネーターの中村才子です。

 

 

 

皆様GWはいかがお過ごしでしたか?
お出かけした方、家でのんびりした方、仕事だった方、いろいろな過ごし方があると思います。
観光地に行くとたくさんの人で溢れていますが、それを楽しませるために働く人たちの姿も目にしたりで、
ふと私も仕事のことが気になったりします。


 

 

 

そんな中で最近、出歩いていると建物や内装をついチェックしてしまう自分がいます。
職業病かもしれませんね・・・。
それが嫌というわけではなく、とても楽しいと思うのです。


せっかくなので、私が今回そんな中で目を留めた「横溝正史館」をご紹介します。
最初から行く予定ではなく、見つけたので入ってみました。

 

 

場所は山梨県山梨市にある「笛吹川フルーツ公園」の近くです。
公園は広大な敷地で富士山の見える公園で有名です。
フルーツが売っているのではなく、観賞用の果樹が沢山植えられています。
新日本三大夜景にも選ばれている場所なのです。

 



 

写真では分かりにくいのですがこの日も美しい富士山がはっきり見えて良かったです。


公園をぷらぷらしていると・・・

 

 

お土産店の近くに「横溝正史館」と書かれた建物が目に留まったのです。

 


 

 

入館料一人100円だし、気軽に入れます。ちなみに写真に写っている方は管理人の方です。

 

 

失礼なことに横溝さんを私は知らなかったです。入館していろいろ説明いただきました。

横溝正史さんは推理小説の作家で、
有名作品に「八つ墓村」「犬神家の一族」「女王蜂」「病院坂の首縊りの家」などがあり、
映画化、漫画になっているようです。
残念ながらどれも読んだり、見たことがないので、また機会があったら読んでみたいです。

 



 

 

実際の執筆活動をしていた場所にも座れてしまうのです。ファンにはたまりませんね。

 

 

 

もう一つの見所は、私としたら建物でしょうか。
昭和30年頃東京都世田谷区成城に建てられた広さ約70㎡(20坪)の木造平屋を移築したとのことでした。

 


 


 

きれいに手入れされた和室がありました。
雪見障子もついてて、こうして四季折々の風景を楽しんでいらっしゃったのかなと思いました。

 


 

照明はおそらく後から付けたものと思われますが、
今流行っているアンティークランプもこのように和風にも洋風にも合いますね!

 

 

 


 

長く続く縁側には立派な1本の軒桁があり、すごいなと思いました。

以前の記事で平屋を検討している方が増えている理由も分かる気がしました。
解放感と非常にゆったりした空間は平屋だからこそ出せる特徴であると思います。

 

 

 

博物館といっても展示物を見るだけではなく、
建物やディスプレイなど違った観点から見てみるのも面白いかもしれません。
歴史ある建物や近代的建物など、またどこかで立ち寄ることありましたらご紹介していきたいです。


 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。