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断熱性能がいいからといって安心してはいけません!

2017.09.28


こんにちは!
おかげさまで創業68年。
子育て世代のための木の家専門店
田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

こんなにも大切な換気システム

 

今日は、換気システムの重要性についてお話したいと思います。

多くの工務店、これから家を建てようとされる方が
気になるのが断熱材のことだと思います。

断熱材は何を使って、どのくらいの厚さで、
充填断熱なのか、外断熱なのかなどなど・・・。

せっかく苦労して調べて、
この断熱材がいいという結論に至ったとしても
それだけでは、暖かく快適な家は実現しません。

重要なポイントはもう一つあります。

それが換気システムです。

実は、どんなに断熱材がよくても
換気システムがしっかりしていなければ効果は半減してしまいます。

 

次の図をご覧ください。


熱交換無しの換気システムと熱交換率90%の換気システムとでは
断熱材の厚さに換算すると、実に4倍も違います。

 

熱交換とは、例えば家の中の温度が20℃で、外の温度が0℃だったとすると
空気が混じらないように、外の空気を中の空気で温めて、室内に取り込むことを言います。

熱交換率90%だと、0℃の外気は18℃になって家の中に取り入れることが出来ます。

 

まり、普通のグラスウール断熱材100mmで、熱交換換気システムを
採用していない家でも、90%の熱交換率の換気システムを入れれば、
グラスウールを400mmの厚さにしたと同じ効果が得られるということですね。

 

家の断熱性能を検討する際は、
ぜひ、換気システムにもこだわってください。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。