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室内物干しを考えてみよう!

2017.06.01


こんにちは!

おかげさまで創業68年。

子育て世代のための自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 インテリアコーディネーターの中村才子です。

 

 

梅雨の季節になりました。

日々のお洗濯物の干し場所に困っているご家庭も多いのでは?

 

最近では共働きのご夫婦も多いですし、花粉症の持っている方は室内干しという話はよく聞きます。

 

当然外で干した方が乾きも早いですし、見た目的にも部屋を洗濯物が占領してしまってちょっと・・・と考えている方は多いのではないでしょうか?

 

そこでこれから新築・リフォームをお考えの皆様に室内物干しの紹介をしたいと思います。

 

一般的によく使われているのは折り畳み式の可動できる物干しですね。

このような折り畳み物干し竿ではなく最初から室内干しを視野に入れて物干しを設置することも可能です。

 

 

田中建築㈱で最も多く注文される商品が「ホスクリーン」です。


 

天井高さや使う方の身長に合わせて設置できます。

邪魔な時は簡単に取り外しもできて、来客時など便利です。竿はご自身で用意する必要があります。折り畳み式に比べて場所を取らないのが大きな特徴です。

 

 

次に物干し全てを天井上に収納できる商品のご案内です。

 

Panasonic「ホシ姫サマ」です。商品ラインナップはありますが竿が一つのタイプはあまり大量に洗濯物を干すことができません。こちらの画像は竿が二つのタイプです。

 

先ほどのホスクリーンと比べるとすぐに物干し全体を片付けることができます。しかし設置費用が高くなってしまうので、どちらがご自身のライフスタイルに合うかでお選びいただきたいと思います。

 

 

室内物干しを設置する場所ですが、

・脱衣洗面所

・縁側、サンルーム

・2階ホール等の廊下部分

・寝室

 

が多いです。あまりLDKに設置する方はいらっしゃいません。

基本的に洗濯物は目立たない個所に設置するのが部屋干しのポイントといえるかと思います。

 

 

ユニットバスでの換気乾燥暖房機を使っての室内干しも可能です。浴室のカビ防止やヒートショックを防ぐ目的で設置する方も増えています。浴室で乾燥させれば見た目も気にしなくていいですし、洗濯機からの距離も近いので非常に便利です。

 

しかし、事前に浴室内の水分を拭き取らないと余分な電気代がかかってしまうこと。乾燥までに比較的時間のかかるデメリットもあります。

 

どれがよいのか?は、ライフスタイルに合わせていただき、選定してもらえればよいかなと思います。

 

設置していただいたお客様の感想を聞きますと、どの方も非常に便利でよかったと言っています。気に入ったので追加注文で他の部屋に設置というお話もいただきます。

 

 

洗濯物は生活において切っても切れない関係にあります。

 

家を新築する際は憧れだけではなく、生活に密接している部分もしっかり考えていきましょう。

 

設置する場所や器具の選定などご相談に乗ります。

住んでみてインテリアがおしゃれなだけでなく、生活するうえで使い勝手のよい家にしていきたいですね。

 

 

 

 
私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。