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土地の値段交渉には買付証明書が必要?

2017.05.12


こんにちは!
おかげさまで創業68年となりました。
子育て世代のための自然素材・木の家専門店
田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

 

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は久しぶりに、家族3人で出かけました。

ところが、高速道路で事故による渋滞に巻き込まれ、
結局2時間半近く車に乗っていたため、
娘がぐずりだしてしまって、結局目的地にはたどり着けませんでした・・・。

でも、公園で家族3人で遊ぶことが出来て、いいリフレッシュになりました。

娘も楽しそうに、公園の芝の上を走り回っていました。^^

 

 

さて、今日は土地のお話です。


先日、土地の値段交渉をしようと思い不動産屋さんに問い合わせたところ

「買付証明書を出していただければ、売り主さんに交渉します。」

ということでした。

 

みなさま、「買付証明書」ってご存知ですか?

売主さんと買主さんの間に、不動産屋さんが入って取引する場合、
まずは自分のほうから、土地の売主さんにたいして購入の意思があることを
示す必要があります。

 

自分の意思を書面にしたものを「買付証明」といいます。

 

ここには、
購入希望価格、手付金の額、住宅ローンの額、契約希望日、引き渡し希望日
その他、希望する条件などを記載します。

 

それを、もとに売り主さんと交渉するわけです。

 

売り主さんからしてみれば、
「条件が合えば買ってもらえる」というものがなければ、
むやみに値段は下げられません、ということですね。

 

ですが原則として、「買付証明書」は法的拘束力がないので
「買付証明書」を出したからと言って、必ず契約しなければならないというわけではありません。

 

お互いのスタンスを確認したうえで、しっかりと値段交渉してみましょう!

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。