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コンクリートの品質検査って何?

2017.06.10


こんにちは!
おかげさまで創業68年。
子育て世代のための自然素材・木の家専門店
田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

6月に入り、衣替えの季節になりましたね。
でも、最近はちょっと肌寒い日が続いています。

今日は、コンクリートのお話です。

 

コンクリートの品質検査ってご存知ですか?


公共工事では必ず行われるコンクリートの受け入れ検査。
ミキサー車で運ばれてきたコンクリートが
こちらの注文通りになっているかを検査します。

 

コンクリートの打ちこみ時の硬さ、強度、空気量、塩化物等の検査をします。

 

これに合格しないコンクリートは、そのまま工場にお持ち帰りです。
ですが、今までそのようなことはありませんが。

 

なぜなら、コンクリート販売業者もJIS規格をクリアするため
相当厳しいチェックをしているからです。
まず、受け入れ検査で不合格ということはありません。

 

受け入れ検査が合格でも
もう一つ気を付けなければいけないポイントがあります。

 

それは、実際にコンクリートを打ち始める時です。

 

コンクリートは型枠に流しこむ際、コンクリートポンプ車という
コンクリートに圧力をかけて送るポンプ車を使用します。

 

このような車です。
その際に、先送りモルタルと言って
ポンプ車のホース内をコンクリートが流れやすくするために
使用するモルタル(セメント、水、砂を混ぜたもの)を流します。

 

これは、強度がないためそのまま打ち込んではいけません。

 

コンクリートが出てくるまで、他に排出しなければならないのです。
排出して、コンクリートが出てきたら型枠内に流しこんでいきます。

 

ちなみに、モルタルとコンクリートの違いですが、

 

モルタルはセメント、水、砂を混ぜたもの。
コンクリートはセメント、水、砂、砂利を混ぜたものをいいます。

今回は、専門的なお話になってしましましたが
知っておくといいかもしてません。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は
家づくり=幸せづくりにするという信念があります。

それを実現させるための方法は、
未来を見据えたファイナンシャル・プランニングと
自然素材をふんだんに使った、健康的な家づくりです。

そんな思いを共有した協力業者と共に、お客様に寄り添う
顧客密着の工務店です。